種は船⇔船は種 ドキュメント展 in 舞鶴

Posted by on 1月 17, 2013 in 2012年度, おしらせ, 種は船プロジェクト | 0 comments


 

種は船〜航海プロジェクト from舞鶴 公式サイトはこちら>>

 

種は船⇔船は種 ドキュメント展 in 舞鶴


2010年から2012年まで舞鶴で行われたアートプロジェクト「種は船in舞鶴」(2010-2011)と「種は船~航海プロジェクトfrom舞鶴」(2012)の報告展を開催します。
2012年8月に2ケ年をかけた造船と81日間の舞鶴から新潟までの航海を終えたいま、その軌跡をたどります。
舞鶴赤れんがパーク5号棟を会場に、約2,000点にもおよぶ記録映像と航海中に作られた「宝物」を中心とした展示で旅の記録と人々の記憶に焦点をあて、「種」の形をした「船」が、どのように再び地域や人々の心に残る「種」となったのか。
その活動と人々の往来が生んだ新しいアートと地域のあり方をぜひご覧ください。


会期:2013年1月19日(土)~3月3日(日)
    10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)

会場:舞鶴赤れんがパーク5号棟

☆会期中無休、入場無料
  2月10日のみ映像展示がご覧いただけませんので、ご注意ください。




◎トークイベント開催のお知らせ◎

 
2012年5月に舞鶴を出港し、81日間をかけて日本海沿岸を進み、
8月に新潟までの航海を終えた<TANeFUNe>の航海の様子を2日間にわけて振り返ります。


<報告会 ① 種は船〜航海プロジェクトを終えて>

1日目の報告会では、3年間にわたり舞鶴で行われたアートプロジェクト「種は船」の
監修者であるアーティスト・日比野克彦氏と、プロジェクトの現場リーダーと航海中船長を務めた
アーティスト・五十嵐靖晃氏を招き、航海の軌跡をたどりながら、アートと地域の関係を探ります。

◆日時:2012年1月19日(土)13:00〜14:30
◆会場:赤れんがパーク5号棟
    ※会場内に暖房がありませんので、暖かい服装でお越し下さい。
◆ゲスト:日比野 克彦(アーティスト/「種は船」監修)
     五十嵐 靖晃(アーティスト/TANeFUNe船長)
◆進行:吉澤 弥生(社会学者/NPO recip代表理事)
 

<報告会② 海からみた日本列島>

2日目の報告会では、地域研究者の山田創平さんが近年取り組んでいる
「水」や「海」をテーマとした研究や活動についてお話いただきます。
近代社会は「陸」を中心に成り立ってきました。
しかしその社会は多くの問題を抱え行き詰まっています。
そのような時こそ「海」についてじっくり考えたいと思います。
後半は「海から見た日本列島」をテーマに座談会を行います。

◆日時:2012年1月20日(日)13:00〜16:00
◆会場:赤れんがパーク4号棟 1階

<第一部>
13:00〜14:15 レクチャー「日本列島の海洋文化」
 スピーカー:山田 創平(社会学者/京都精華大学専任講師)
 聞き手:森 真理子(「種は船in舞鶴」プロデューサー/一般社団法人torindo代表理事)

<第二部>
14:30〜16:00 座談会「海から見た日本列島」
 スピーカー:山田 創平(同上)
       五十嵐 靖晃(同上)
       吉岡 博之(舞鶴市教育委員会 社会教育課課長)
 進行:吉澤 弥生(同上)

 

 

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関連リンク

「種は船in舞鶴」2010年度事業
「種は船in舞鶴」2011年度事業
「種は船〜航海プロジェクト from舞鶴」

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