【公演情報】神戸—舞鶴 滞在制作/リサーチ アウトプット

Posted by on 12月 5, 2014 in MAIZURU-KOBE DANCE ARTIST IN RESIDENCE PROGRAM, おしらせ | 【公演情報】神戸—舞鶴 滞在制作/リサーチ アウトプット はコメントを受け付けていません。

【公演情報】神戸—舞鶴 滞在制作/リサーチ アウトプット

神戸—舞鶴 滞在制作/リサーチ アウトプット】

 

2012年から始まった、神戸を拠点に活動する NPO法人 Dance Box と共同で行う、
海外からの芸術家を招き、神戸と舞鶴に滞在して、作品制作を行う
DANCE BOX Resident Program 2014〉の第3弾が
この秋も行われております。

今回選ばれたアーティストは、
アメリカ、ドイツ等を拠点に活躍する、アイザック・エマニュエル(ダンサー、振付家、映像作家)さんです!!
公式サイト『Tableau Stations』

例年は、2組のアーティストが舞鶴、神戸に分かれてそれぞれ滞在していましたが、
今年は、アイザックさん1人が神戸と舞鶴の二都市を行き来しながら、約3ヶ月間滞在し、
市民や地域との交流、各地での取材を元に、制作された新たなパフォーマンス作品
『風/不在、現在地』(仮称)を、舞鶴・神戸の2都市にて、発表いたします。

アイザックは「Missing Person」というテーマを掲げ、
「行方不明」や「不在」「風」をキーワードに、スタジオでのワーク、オープン・ワークショップの実施や
舞鶴市内での映像撮影などを精力的に制作を行っています。

神戸/舞鶴での公演は、約15分間の映像作品と約30分間のパフォーマンス作品になる予定です。
パフォーマンスや映像には、岡田小学校の5年生の女の子も出演します!!

写真 2 写真 3 写真 4 写真 5

 

【公演概要】

パフォーマンス+ビデオ・インスタレーション

アイザック・イマニュエル

出演:増田美佳、長屋耕太(舞鶴・神戸)、捩子ぴじん(神戸のみ)、今井たあら(舞鶴のみ)ほか

Isak Immanuel - WIND - s1



(舞鶴公演)⇒終了しました!!
日時:平成26年12月7日(日)17時開演  入場無料
会場:舞鶴赤れんがパーク4号棟

【主催】 NPO法人ダンス・ボックス、一般社団法人torindo、舞鶴市
【助成】 文化庁(平成26年度文化芸術の海外発信拠点形成事業)
【お問合せ】 
一般社団法人torindo 電話080-2411-0790  http://www.torindo.org/

※舞鶴公演に先立って朝日新聞、舞鶴市民新聞に記事が掲載されました。
⇒記事はコチラ

(神戸公演)
日時:平成26年12月13日(土)19時開演 入場1000円
会場:ArtTheater danceBox KOBE(神戸市長田区)

※同プログラムで神戸に滞在制作をしているリム・ハウ・ニェン(マレーシア)のレクチャーも同時開催。「日々の生活」「消費」「生計をたてること」「芸術を仕事とする」「家族をもっているアーティスト」をキーワードに、関西を拠点とする約10名の振付家にインタビューを行います。

【主催】 NPO法人ダンス・ボックス
【助成】 文化庁(平成26年度文化芸術の海外発信拠点形成事業)
【お問合せ】 NPO法人DANCE BOX ☎078-646-7044 http://www.db-dancebox.org/

 

Isak Immanuel - WIND  - s2

 

 ◎プロフィール:Isak Immanuel/アイザック・エマニュエル(ダンサー、振付家、映像作家)

ダンスと映像を手がけるアーティスト。ニューメキシコおよびロサンジェルス東部で育ち、カリフォルニア芸術大学を卒業後、国内外の様々なアーティストとの作業に関わってきた。日米友好基金、全米芸術基金、台北国際芸術村、ファブリカ・エウローパ(伊)、ドック11(独)など助成多数、2009年にはドイツの『バレエ・タンツ』誌に作品が紹介される。2012年、ドイツで第七回国際振付賞「no ballet」にノミネート。2012-13年、インドのアタカラリ・ビエンナーレにおける滞在制作で作品『Aniconic』を発表。2014年1-3月、秋吉台国際芸術村のレジデンシー・アーティストとして山口に滞在。2014年3月、横浜にて『Aniconic』を上演し好評を博す。

 

出演者プロフィール

増田美佳
1983年 京都生まれ。京都市立銅駝美術工芸高校にて服飾を専攻、京都造形芸術大学 映像舞台芸術学科卒。
主な出演作品『庭みたいなもの』(振付/山下残)、『石のような水』(作/松田正隆、演出/松本雄吉)、『天使論』(演出/相模友士郎)、KOBE-Asia Contemporary Dance Festival #03 にて岡田利規×曽田朋子×ピチェ クランチェンのクリエーションに参加。自身の振付作品に『式日』『森【mori】』など。

 

長屋耕太
京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。 
舞台記録写真、公演制作を通して人間の身体の可能性を知る。
在学中は「モーリ・マスク・ダンス」(演出:毛利臣男)シリーズ出演の他、伝統芸能石見神楽や和太鼓を習う。
卒業後社会人を経て28歳で本格的に踊りを始め、身体と空間の変容に興味をもち活動中。
公演予定:2015年1月10,11日 DANCE BOX(神戸)  国内ダンス留学3期生ショーイング公演。

 

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